運営実態があるのか確かめる近道は、一度電話をかけてみることです。

運営者情報をチェック

 

運営者情報をチェック

 

競馬情報サイトの優良・悪質を見分けるには運営者情報をチェックすることが大切です。
運営者情報をチェックするときのポイントをまとめました。

 

 

会社名を明記している

運営会社情報は法人名をしっかり登記しているところが望ましいです。
悪質サイトでは「○○運営事務局」などと法人名を公開していないことが多いです。

 

さらに入念に調べたい場合は、実際に登記している会社か確認することもできます
法務局に行くか、登記情報提供サービスを利用しましょう。
法人登記の確認には1回335円の手数料がかかります。

http://qa.touki.or.jp/?site_domain=open

 

 

 

会社所在地を調べる

会社所在地はネット検索やGoogleストリートビューなどを利用して、実在しているテナントを利用しているかや、オフィス用テナント、マンションの一室などの情報も確認しましょう。

 

マンションだった場合は、部屋番号の明記があるかを確認し、オフィスビルの場合はレンタルオフィスやバーチャルオフィスではないかを確認しましょう。

 

しっかりしたテナントかどうかは、住所とレンタルオフィス、バーチャルオフィスの補助ワードを付けてネット検索すれば確認できます。

 

部屋番号やフロア番号が明確ではない場合は実在しない架空の住所の可能性があります。

 

レンタルオフィスやバーチャルオフィスを使用していると、クレームが殺到するなど都合が悪くなるとすぐに逃げられる可能性があります

 

 

 

ドメイン取得日、姉妹サイトの有無を調べる

サイトのドメイン取得日で、いつごろから運営しているサイトなのか調べられます。
ドメインが古くても名称変更したり、全く関係のないサイトからリニューアルしているケースもあります。
サービス名称とドメインが不自然じゃないかも合わせてチェックしましょう。

 

また、同じ運営会社が複数の競馬情報サイトを運営していたり、過去に別の名称で運営していた実績がないかもチェックしましょう。

 

独自にネット検索やドメイン年齢検索サービスで調べる方法もありますし、外部の検証サイトを参考にしてもいいでしょう。

 

複数の競馬情報サイトを運営しているからといって、悪質サイトだと言い切ることはできませんが、名称をコロコロ変えてオープンと閉鎖を繰り返しているところは信用できません

 

 

 

実際に電話してみる

運営者情報に問い合わせ電話番号の明記があっても信用できません。

 

営業時間内でもなかなか繋がらなかったり、電話に出たときに会社名やサービス名称を名乗らないところは注意が必要です。

 

また小規模業者は固定電話の番号を掲載していても、常に携帯電話へ転送されるケースもあります。

 

非通知発信でもいいので一度電話をかけてみて、しっかり運営している実態があるのか確かめる検証は答えにたどり着く近道です。