競馬情報サイトは予想を買ってもらうことで、次週の予想するための費用を確保します。

競馬情報サイトとは?

 

競馬情報のWEBサイト

 

名前のとおり、競馬の情報を配信しているWEBサイトです。
ただし通常のニュース配信サイトとは違い、予想を数万円~数十万円の高額な料金で売っています

 

サイトによっては無料情報もありますが、精度の高い予想になるほど高額な料金設定になっているものです。

 

最近の若い方はご存知ないかもしれないですが、昔は競馬場や場外馬券売り場の近くには予想屋と呼ばれるプロの予想を販売している人たちがたくさんいました。

 

それが競馬情報会社という会員向けサービスを行う組織になり、より多くの方が利用できる競馬情報サイトというふうに形を変えてきました。

 

競馬情報サイトの謳い文句としては、情報料を含めても十分に馬券の配当金で利益が出る予想だと宣伝をしています。

 

TOPページでも紹介しているとおり、本当に価値のある情報を売っている優良サイトはごく一部で、大半はほとんど当たらない悪質サイトになっているのが現状です。

 

 

運営の目的

馬券で利益を出しているなら、わざわざ個人からお金を取らずに自分たちだけで楽しんでいればいいのでは?といった意見も多いですが、競馬情報サイトは利益を出すために莫大な費用をかけています。

 

たとえば、調教師、調教助手など厩舎のスタッフから競馬の裏情報を仕入れる人脈を持っていたとします。

 

こうした業界人は日々多くの記者や競馬情報サイトからの取材を受けているものです。

 

情報提供者は情報流出していることがバレれば厩舎や馬主からの信用を失ってしまいクビや仕事をもらえなくなってしまいます。

 

つまり、情報提供はリスクを伴うもので、相応の見返りを求めています。

 

もちろんお金だけではなく情報の徹底した管理など、信用性や人間関係も影響しますが、A社のサイトからはどんな情報でも10万円くれるけど、B社のサイトは情報によっては何も見返りがないこともあったとします。

 

仮にB社のサイトスタッフと以前から長い付き合いを持っていたとしても、最終的にはA社に優先的に情報を流すように変わっていくでしょう。

 

裏情報の仕入れのほかにも、情報料を含めてもプラス収支になるような計算を自動で行うコンピューターのシステム開発や、複数名の専門家で行う情報の精査、天性の才能を持つ敏腕馬券師への報酬など、本物の競馬予想はお金がかかるもので、予想を出すまでの過程で予算があるほど有利になります。

 

そこで、多くの方に最終的に出した予想を買ってもらうことで、次週の予想するための費用を確保をするのが競馬情報サイトの仕組みです。

 

 

無料会員制が主流

競馬情報サイトは会員に限定して情報配信をしているものです。

 

厳選した一部の会員を対象にしたサービスではなく、多数の会員確保にも重点をおいているため、年会費や登録料無料でメールアドレスだけで手軽に登録できるサイトが主流です。

 

会員になると、コラムや予想などの無料コンテンツを閲覧したり、有料予想を買う権利を得られます。

 

サイトによっては、利益を出した会員でないと上級プランを買えないなど独自ルールを設けているケースもあります。

 

興味を持ったら、まずは無料会員登録してサイト内の様子や無料配信されるコンテンツの内容を自分の目で確かめてみましょう。

 

しかし悪質サイトは登録されたメールアドレスや個人情報を悪用して迷惑メールを送りつけたり、ほかの詐欺会社に売ってしまうこともあります。

 

信用できないサイトはフリーメールの捨てアカウントを取って対応するなどの処置をしましょう。