悪質サイトは運営者情報を変えて、サイトオープンと閉鎖を繰り返しています。

悪質サイトの特徴

 

悪質サイトの手口は年々巧妙化していますが、基本的な部分は昔から共通していることも多いです。

 

優良サイトの共通点とは?

 

優良サイトを見極めるには、悪質サイトの特徴を理解することが大切です。

 

 

悪質サイトにも大手と小規模業者がある

競馬予想の業界は昔から悪質業者が多数混ざっているもので、名称を変えるなどして長年運営している大手もあります。

 

また、近年は業者の乱立状態が著しく、軽い気持ちで個人からお金をだまし取ろうと新規参入する業者もあります。

 

老舗や新参に限らず、悪質業者は大手から個人単位で運営しているケースもあります

 

小規模業者の場合は、サイトの造りが安っぽかったり、雑な運営をしているなどボロが出やすいものです。

 

サイトやメルマガの内容を見て、ここは信用できないと感じた場合は、どれだけ魅力的なセールストークがあったとしても悪質業者の可能性が高いです。

厄介なのは、綺麗にサイトを造りこんで、複数名のスタッフで運営していてサポート体制もしっかりとした大手の悪質サイトです。

 

一見信用できそうなサイトでも、サイトドメインから運営実績を調べたり、会社所在地がレンタルオフィスになっていないか?など、運営会社の実績や信用力を確認するとよいでしょう。

 

悪質サイトは、運営者情報を変えてサイトオープンと閉鎖を繰り返して詐欺行為を繰り返しています

 

 

 

悪質サイトは全て嘘で固めている

そもそも、予想は素人が行い、コストや手間をかけた情報収集を一切していないものです。

 

会員向けのコラムなど無料コンテンツがある場合は、競馬新聞や競馬ブック、JRAのホームページなど通常のメディアの情報と見比べてみましょう。

 

書いてあることに大差がなかったり、表面的なことだけで話の中身が薄いのが悪質サイトの共通点です。

 

もちろん的中実績やお客様の声も捏造した嘘の情報ですし、業界と太いパイプを持った予想陣や競馬歴数十年のベテラン馬券師などの予想陣も存在していません。

 

悪質サイトは、予想が素人レベルでも嘘をついて人を騙すことに関してはプロです。
予想陣や情報元の写真を用意していても、信用させるためだけに調達してきた素材を使っている場合もあります。嘘を見破るには最低限の競馬の知識を身につけることが一番の近道です。

 

悪質サイトは競馬の予備知識を持った中級者ではなく、それっぽいことを言えば簡単に信用する初心者をターゲットにしています。

 

 

 

個人情報収集だけを目的にしていることもある

悪質サイトの収入源は有料情報の販売だけではありません。

個人情報を売る悪質業者

 

騙された利用者の個人情報は詐欺業者の間で高値で取引されていて個人情報を売ることを主な収入源にしていることがあります

 

無料予想が充実していて有料情報の料金設定がリーズナブルでも、それは個人情報収集のための取り組みである可能性もあります。

 

メールアドレス以外の個人情報登録必須のところは利用しないことと、何も検証せずとりあえず安いプランを買って試してみるといった行為は危険です。